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オールオン4デメリット

オールオン4は、全ての歯を失った場合の治療法となります。

全ての歯を失った場合の治療法としては総入れ歯がありますが、固定式ではないため噛み合わせが 悪い等のリスクを抱えることになります。

その点、オールオン4はインプラント(人工歯根)を4本埋め込むことで10本〜12本の上部構造補綴物(人工の歯)をかぶせる事が可能となります。

上下顎合わせて8本のインプラント(人工歯根)で20〜24本の上部構造補綴物(人工の歯)を回復することができま す。

また、噛む力(咀嚼の力)も回復し、天然の歯の時と変わらない感覚で、物を噛んだり会話を楽しむことができます。

しかし、このオールオン4にも欠点がございます。それは、オールオン4の治療は全ての歯が抜けてしまったときの施術法ということです。

つまり、少しでも歯が残っている場合は、オールオン4の 手術を行う前に全てのは抜く必要があります。また、オールオン4の治療法は、上下合わせて8本のインプラント(人工歯根)によって上部構造補綴物(人工の歯)を支えることになります。

つまり4本のインプラント(人工歯根)で片方の顎の人工の歯を支える形になりますので噛み合わせのちからの負担を抑える必要があります。そのため一番奥の歯を並べることができません。

噛む力(咀嚼の力)が強い患者様の場合は、4本のインプラントでは支えることが出来ない場合があり、インプラントの本数(6本)を増やす必要があります。

このインプラントを埋め込む時に問題となるのが骨量の問題もあります。

骨量が少ないと成功率が著しく低下しますので、手術前に骨移植などの外科手術を行うことで骨量を増やす必要があります。

また、患者様の骨質によってその日に仮歯を固定できない場合も在ります。オールオン4手術が適す方、適さない方もあります。

この手術を希望される際は、当医院にご相談下さい。患者様の状態に合わせてオールオン4 手術が可能かどうかを判断させて頂きます。