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オールオン4・6歴史

インプラント治療が一般の人に向けて施術されたのは1960年代からです。

インプラント治療は抜けた歯を人工的に再生させる治療法で、安全性が高く、他の施術と比べても成功率が一番高い治療法となります。

また、見た目も良く綺麗な仕上がりとなるだけでなくインプラントの残存率は20年で上顎で90%以上、下顎では95%と高い水準となっています。

歯科医師会では、インプラント治療なしには語れないというほど重要視されています。

インプラント治療は年々研究されており、今もなお発展を続けています。

現在のような手術形態のインプラントは1960年代が初めてとなりますが、もっと掘り下げていくと実はインプラントの歴史は非常に古く、最古のインプラントは紀元前約550年代のもので、トルコの古墳から石製インプラントが発見されました。

その他にも、世界各地の遺跡から様々な種類のインプラントが発見されています。

近代では、19世紀から20世紀のはじめに、金属製インプラントで色々な形態の物が試みられたようです。

しかし、このインプラントは成功したとは言えないものでした。

インプラント技術が一気に飛躍したのは1952年にスウェーデンの教授がチタンと骨が結合するのを発見してからとなります。

この発見により、現在のインプラント技術が確立される事になります。

オールオン4はこのインプラント治療の性先端の治療法となり、2005年に(下顎オールオン4は2003年)ポルトガルの医師によって開発され報告されました。

オールオン4は、全ての歯を失った方に行う施術法です。

4本のインプラントで12〜14本の歯を支える術式で上下顎ともにする場合は8本のインプラントで最大28本の歯を支えることができます。

歴史は浅く、まだ報告されてから数年しか経っておりませんが、最小限の手術によって健康的な歯を取り戻すことが出来るオールオン4は魅力的な治療法となっております。