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オールオン4失敗

implant-treatmentオールオン4はインプラント治療の最先端をいく治療法です。

このオールオン4は、全ての歯を失った方向けの治療法となり、4本のインプラント(人工歯根)によって上部構造補綴物(人工の歯)を支えるという治療法です。

顎の骨に埋め込むインプラント(人工歯根)の本数が少ないので体の負担も軽減されるだけでなく、インプラント(人工歯根)の埋め込み手術から仮歯の固定まで1日で終る画期的な治療法です。

placement-implantsインプラント(人工歯根)の本数も少なくするため、一般的なインプラント手術と比べて安価な金額で治療を受ける事が可能となります。

総入れ歯と違って上部構造補綴物(人工の歯)を固定しますので、食べ物がはさまって痛んだり、硬いものが食べにくかったりという事がなく、天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり会話を楽しむことができます。

また、固定式の歯となるので取り外す必要がなく、人と合う時も自信が持てるようになります。

image31非常にメリットの多い治療法となりますが、失敗もあります。失敗のほとんどが、手術後のトラブルとなっています。インプラントは天然の歯のように虫歯になることはありません。

オールオン4で最も重要なのは、治療中ではなく手術でもなく治療前の準備になります。資料取りや計画が何よりも重要です。きちんとした計画のもとに、治療を行えば、失敗を未然に防ぐことができます。

現在は、ガイドを用いたインプラントオペが普通になっています。ガイドというのは、撮影したCTを用いてコンピューター上でインプラントの埋入方向や深さをシュミレーションして、お口の中でも同じように、インプラントを埋入するという方法になります。この方法で、劇的に失敗が少なくなりました。

オールオン4の失敗は、ガイドにより少なくなりました。

他には、オーバーロード(加重ふたん)という失敗があります。インプラント4本で入れ歯を支えるのですが、インプラントを埋入したばかりの時は、骨と生着していませんので、特定のインプラントに力が加わってしまうとオーバーロード(加重負担)が起こり、オールオン4の失敗につながります。また、インプラントと骨が生着後も、歯ぎしりや食いしばりにより、オーバーロード(加重負担)が起こるとインプラントと骨の結合が剥がれ、失敗の原因となります。

しかし、日々のホームケア(ブラッシング)を正しくしなければインプラント周囲炎になることがあります。

インプラント周囲炎は、食べかすや磨き残しによってプラークと言われる細菌のかたまりになり、インプラントを支える骨や歯茎が痩せてしまい、最悪の場合インプラントが抜け落ちてしまうこともございます。

治療後の正しいホームケア(ブラッシング)の方法を、手術後にご指導いたします正しいホームケアを行うことでインプラント周囲炎を予防して下さい。さらに、手術後、インプラントの状態を定期的にメンテナンスする必要があります。

このメンテナンスの時に噛み合わせや破損がないかのチェックをします。メンテナンスをしっかりしないと長持ちしない可能性があります。失敗のないように日々のホームケアと歯科医院での定期健診を行なって下さい。