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質問・疑問

腫れないように手術を行う方法が幾つかあります。

1、術前にお口の中の細菌数を減らす。

インプラント成功秘は、お口の中の細菌をどれくらい少なくするかでオペ後の腫れや痛みも変わってきます。理油としては、細菌が多いとそれだけ感染するリスクも多くなりますし、傷口を治すための血液も必要になります。お口の中をきれいに歯ブラシを行い、細菌が少ない状態で手術を受けましょう。

2、ガイドサージェリー(手術)

CTを撮影し、そのデータをシンプラントというソフトに入れて解析して、インプラントを適切な位置に埋入するシュミレーションを行うことができ、ステントを作成することにより、シュミレーションを行った位置に正確にインプラントを埋入することができるシステムです。この方法を使えば歯肉を開く必要も少ないですので、腫れにくい方法となります。

オールオン4は、4本のインプラントを埋入して、上の上部構造でつなぐために、間に残っている歯は、全部抜歯をしなければなりませんでした。しかし、最近では、歯を抜かずに根の治療を行い、歯の頭の部分を削り、抜かずに上部構造の下に歯を残す方法をとるようになりました。この方法をオールオン4プラスαと私は読んでいます。

患者さんのメンテナンス次第の部分もありますが、1度骨と結合したインプラントは、歯周病にさえならなければ生涯を通して使用することができます。上部構造(かぶせ物)は、10年単位で新しくすることをお薦めします。

難易度にもよりますが、通常、1〜2時間程度で終了します。その後、型取りやかみ合わせの上部構造(かぶせ物)の調整を行い、最終的にセットを行います。10時に手術を開始して、夕方19時には、病院を出れる形となります。

上あご97.6%、下あご99.5%になります。

オールオン4は、インプラントを傾斜させて埋入しますので、骨が薄くても行うことができます。また、薄い骨であったとしても、骨造成やザイゴマという選択肢があります。